<< 秋の空 | main | 胃腸の風邪には >>

みかも山と子供達

0
    先日は、数年ぶりに三毳山に行ってきました。

    お天気にも恵まれ、景色も素晴らしく気分爽快でした。



    久しぶりの登山?汗だくで、見晴台まで登りました。
    途中、松ぼっくりやどんぐりが沢山、落ちていました。
    小さな子供達が拾いにきていました。元気いっぱいの子供達!
    わんぱく広場も大にぎわいでした。

    今年も、夏の終わりから、秋の始まりにかけて、夜泣きのお子さん達が多数来院されました。
    大人も子供も疲れが出るのは同じなのでしょうか?
    春先もですが、やはり、季節の変わり目は体調管理が大切ですね。

    大人はタオル、お子さんはガーゼのハンカチが良いです。
    首回りに巻いて、首の付け根(首と背中とのつなぎ目の大きな骨)を冷やさないことが一番です。

    「風門」といわれる風の入口があるつぼがすぐ下にあるので、風邪をひかないように気をつけましょう。
    寝冷えで首の寝違いや風邪をひきやすい季節です。くれぐれも寝ている間、朝夕の気温が下がったときは、冷気に当たらないように気をつけましょう。

    自分は、登山途中は、汗だくで下山時は冷たい風に吹かれていました。元気いっぱいのわんぱく広場の子供達も帰りは、首をまきまきして下山できたらなあ〜なんて、余計なことを考えながら帰ってきました。職業病ですね。
    そんな日は寝る前に、首の後ろを温風のドライヤーで温めましょう、プチお灸効果です。

    でもやっぱり山は、パワーいっぱいでいいですね!





     
    posted by: よっちゃん | 癒し | 21:01 | - | - | - |